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23/11/2008 「Internal Error 2739」エラーが表示される場合
現在、日本のAdobe社でもCreative Suite 4ファミリーに模様替えしていますが、英語版はCS4で、日本語版サイトはCS3だったときに、CS3の体験版をダウンロードしました。 上記の3つをダウンロード(現在不可能)して、Windows Vista(32bit)にインストールしようとしたところ、右のようなエラーが表示されてしまいました。 管理者特権など設定しても無理ですし、Dreamweaver 8は完全対応しておらず、途中で強制するときがあるので、CS3は完全Vista対応だと思っていたのです。 (ちなみにFireworks 8起動中はAero Glassが無効になる) そこで、調べてみたら、結構な数の解決方法を紹介されているサイトがありました。 解決方法コマンドプロンプトを管理者権限で起動します。 (スタートメニュー→アクセサリ もしくは、スタートメニュー下の検索欄でcmdと入力) regsvr32 jscript.dll とコマンド入力してメッセージが出たらOKです。 CS3体験版を無事インストールできて、最新のCS4の新機能を見てみたのですが、FireworksではPDFが作成できるようになったみたいですね。旧Macromedia社の製品ですので、さすがだと思います。 本題は、エラーの解決方法なので、一人でも多くの方がこの記事を読んでトラブルを解決されることを期待しています。 今回のトラックバック
17/02/2008 パソコンのギモン(3) 「P2P」ってなに?Winnyを始めとしたP2Pソフトがよくニュースになっています。 実は、友達の会話の中でCabosというP2Pソフトの話題が出ていました。 第1回のウイルス対策ソフトは必要かどうかというところで、「Cabosはウイルス対策しないと危険」という話をしていました。 果たしてP2Pとはなんなのか、第3弾のテーマはP2Pソフトということで特集します。 P2Pソフト仕組み逮捕者が出たり、ニュースになったりするのはP2Pソフトの中でも「ファイル交換ソフト」と呼ばれるものです。 たいていが、専用ソフトでダウンロードしたいキーワードを検索して、当てはまったものが一覧表示されます。 それをダウンロードしているのですが、この元データを持っているのは、同じソフトの使用者である自分たちにあるのです。 このブログをはじめとして、普通にブラウザを使っているサイトは、大きなサーバーに保存しています。 例えばこのブログは、文章を書いているのは僕個人ですが、あなたが見ているこの文章の元のデータはWindows Live Spacesのサーバーに保存されています。 これに対して、ファイル交換ソフトは大きなサーバーに接続することなく、個人のパソコンから直接ファイルを転送します。 だから、アップロードした人がパソコンの電源を切った時点で、ダウンロードすることは出来なくなります。 このブログがそうだったら大変ですよね。 個人と個人を結ぶ・・・ということで気づいたことはありませんか? 途中にサーバーを通さなくてもいいので、P2Pは電話に適しているのです。 ソフトの色々上で、電話に適していると書きましたが、P2P技術はSkypeというIP電話ソフトに利用されています。 技術の利点を上手く活用して、無料で電話ができるという画期的なソフトです。 しかし、P2Pといえばファイル交換ソフトがすぐに思い浮かんでしまいます。 こうしたソフトは、Winny,WinMX,Gnutella系(Cabos/FrostWire/LimeWireなど),Shareなど日本や海外のソフトがたくさんあります。 中には、公式サイトが閉鎖されたものの、非公式サイトとして詳しい使用方法を紹介しているものもあります。 ファイル交換ソフト=違法?かつてのP2Pソフトは、ルータやファイアウォールのポート設定を変更したりと面倒でしたが、今はそれを簡単にしたソフトもあり、手の届きやすいソフトとなっています。 名目上は合法ファイルを取引していると書いている本やサイトがありますが、実際有名アーティストの歌や、市販ソフトが無料でダウンロードできる状態です。 違法コピーは著作権法違反ですが、気にせず利用しているユーザーが多いです。 この記事を書いている時点での著作権法は、ダウンロード自体は「私的複製」となってるので、それを言い訳に大丈夫だといっています。 しかし、たいていのソフトがダウンロードしたファイルを他人に公開しています。 たくさんの人がアップロードしているから安定してダウンロードできるのです。 ということは、ほとんどの利用者が公衆送信権(著作権法23条)の違反ということです。 それに、違法ファイルだと分かっていながらダウンロードすることを法律で規制しようという議論も行われているので、「アップロードしなければいい」という考えも通用しなくなります。 ファイル交換ソフトを合法利用している人は1%もいないと思います。 利用者は逮捕される可能性も十分あります。 どうやったら身元が分かるのか?ところで警察はどのようにして、違法アップロードを取り締まっているのでしょうか? 詳しいことは秘密でしょうが、IPアドレスが分かれば、利用者を特定可能です。 といっても、このような情報は警察でないと分かりませんが、一般の人でも「ANSI Whois Gateway」のようなWhoisサービスを利用したら国やプロバイダなどが分かります。 ※Whoisサービスは違法性は全くなく、迷惑メールの送信元を調べたりするときも使います。 ちなみに、IPアドレスはxxx.xxx.xxx.xxx(xは何らかの数字)の形で表示されています。 まとめ今まで書いたとおり、「無料で最新音楽が手に入る」とか「安心・安全ダウンロード」ともてはやされて使っている人もいると思うファイル交換ソフトは、使用すると違法行為を行ってしまうのです。 本屋のパソコン本が置いてあるコーナーに行けば、こうしたソフトの解説本が未だに売ってありますし、友達から教えられてということで使ったことがある人も多いのかもしれません。 また、ファイル交換ソフトでは、別のファイルに見せかけてコンピュータウイルスが入っているというパターンもよくあります。 現在ファイル交換ソフト使っているという人は、そのソフトを今すぐ削除してください。 ※ここで挙げたSkypeは大丈夫です。 ちゃんとお金を払って購入することに意味がありますし、音楽CDならばレンタルCDを使うなどしてください。 あなたが歌手でCDを出したときに、違法ダウンロードによって流通してCDは売れなかったらどういう気分ですか? 本当に「好きなアーティスト」ならば、無料で手に入れるのではなく、ちゃんとお金を払って買うのが本当の意味で「アーティストを応援している」のではないでしょうか? これは、携帯電話の世界での「違法着うたサイト」なども同じになると思います。
09/02/2008 パソコンのギモン!-(2) 一日「一円」たまっていくサイト??最近耳にした、パソコンについての「ギモン」について、どんどん特集していくコーナー、第2弾はお金がどんどん貯まっていくサイトの疑問を調べます。 とある日の休み時間に話題になっていたのですが、「携帯電話で1日1回サイトを見るだけで1円貯まっていく」ということです。 Q1.「紹介したらボーナス」は違法なネズミ講ではないのか?家庭基礎の時間に、悪徳商法を勉強し、ネズミ講についても学習したばかりなので、 こういう意見が出ました。 Q2.そのお金の出所は?詐欺行為・窃盗ではないのか?たしかに、携帯電話だけでお金が出てくるのも不思議な話だと思います。 Q3.ネット上で貯めたお金はどうやったら自分たちの手元に来るのか?この点は、サービスによって違いますので何ともいえませんが、銀行振り込みや電子マネーとして受け取りが可能です。 Q4.広告クリック以外でポイントは貯まるのか?この点も、サービスによって違いますが、保険などの資料請求をしたり見積もりやオンラインショッピングでも貯まるサービスもあります。 ☆ まとめこういったサービスは違法性はありませんが、よほどのことをしない限り2000円も貯まりません。 それに、お金を支払っていないのでポイントで利用者側が何らかの損害を受けても、詐欺には当たりません。 それほど貯まらないなら、広告系ポイントサービスに登録しても意味がないと思います。 毎日こつこつとお金を貯めていきたい方、広告クリック以外にどんどん貯めていける自信がある方にはおすすめです。
03/02/2008 パソコンのギモン!-「動画を見ることしかインターネットを使わないパソコン」ではウイルス対策は不要か?最近耳にした、パソコンについての「ギモン」について、どんどん特集していくコーナーがスタートです! 第一回は「インターネットといっても動画しか見ないのに、ウイルス対策は必要ないのでは?」という疑問です。 当たり前の話ですが、 ちなみに、書いているとおり動画を見ること自体で感染することはありませんが、他の所から感染する可能性も十分あります。 ※ここで紹介しているのは、動画を見ることしかしないという方にある危険性のほんの少しです、これだけ対策すれば完璧というわけではありません。 1.広告からクリックするパターン今はどうだか知りませんが、Youtubeが日本語で表示されなかった頃(Googleに吸収される前)、動画の近くに表示される広告が派手で、うっかり広告をクリックしてしまうと怪しそうなサイトにつながる場合もありました。 2.ウイルス・迷惑メールたとえ、動画しか見ないといっても、電子メールを使う人もいると思います。 おすすめは、ウイルスバスター(トレンドマイクロ)です。日本製で、機能や人気が高いです。 親が、「そんなソフト使わなくてもいい」というのなら、そこから問題です。 もちろん、このブログをご覧になっている方のパソコンはウイルスの対策してますよね??? そういえば、ここに書いているのはWindowsの話です。 この特集に対して質問や意見、感想があったら、コメントしてください
25/11/2007 経済的な教育格差 ~大学全入時代は金持ちの特権か~「格差社会」特集の第3弾のテーマは、教育と経済格差です。 どういう風に、お金と勉強が関わってくるかというと、
列挙してみましたが、個人的に一番好きではないキャラは、第1回で登場した金持ちだと態度が大きい、そして金をつぎ込んだ学習でクラストップレベルの成績の人です。 第1・学習塾についてですが、いったいどうなっているか平成16年度「子どもの学習費調査」 (文部科学省)で調べてみました。
上の表を見ていると、どちらの場合でも2~3人に一人は学習塾に行っているという計算です。もちろん、高校でも進学校やそうではない高校では分かれています。 第2・同じ大学へ行くにしても地域的格差田舎に住んでいるA君と、都会に住んでいるB君は全く同じ学力ですが、田舎に住んでいる人は近くに高校よりも上の学校がないので、一人で都会暮らしをする必要があります。 もちろん、マンションの家賃も払わなくてはなりませんし、一人のためだけに家具などを揃えなくてはなりません。 それなのに、都会に住んでいるという違いなだけで、家族と同じ家で暮らすという条件の分、お金に差が出てきます。 そして、それを払うことが難しい家は、どれだけ頭が良くても大学へ行くことができないのです。 あと、大学のために地元を離れた人は、そのまま都会に移住して地域の高齢化にもつながります。 きっと、大学が近くにないところは、大学へ進むことに親近感がないので、こういう考えはないだろうと思います。 まとめここでは、お金と頭の良さを特集しましたが、もちろんお金だけでは決まりません。 小さいときから、ストレスになるほど勉強を押しつけられていた状態の子供は、例えどれだけ高いお金を出しても「勉強なんかいや」となって、受け付けてくれません。 大事なことは、勉強することが嫌いにならないこと、あきらめない心を付けることが大事だと思います。 あと、「大学全入時代」といわれていますが、大学に行くことが全ていいことではありません。普通の大学行っても、卒業してからニートでは意味がありません。 最後はすっきりしない終わり方でしたが、今回の企画はこれで終了です。 自分の意見で書いたので、意見のある人も多いと思いますが、そういったところはコメントでお願いします。
18/11/2007 デジタル・デバイド ~デジタルで「バイト」ではありません「格差社会」をテーマにしてお送りしている記事の第2弾です。
前回は金銭的(心理的)な格差、今回は情報格差、デジタル・デバイドについてです。
その前に、このブログを見ている人はインターネットにつながって(携帯電話を含めて)いると思いますが、「インターネット学習」、「地域による格差」のふたつの面で自分の考えをお送りします。
インターネットによる学習今の時代は、小学校でも調べ学習の時はパソコンを利用していますし、パソコンでゲーム感覚で勉強をしている場合もあると思います。
(幸せを運ぶ鳥~コウノトリもそのような目的で作られました) 僕の小学生の時は、今となっては使う人が減少したISDN回線を8人くらいで同時に利用していたから、大変遅かったです。ブラウザを複数開いて、読み出し中は本で調べたりと言うことでした。
そして、現在では、今は学校では高速なインターネットが当たり前になり、家でもパソコンが広がってきて自宅で学習というのも広がってきました。
また、調べ学習の形も変わろうとしています。 WikiPediaを聞いたことがありますか?多分、普通に検索をした際に上位に登場するのでよく見ると思います。 しかも、(言葉によっても異なりますが)情報量が豊富で、画用紙1枚分はまとめられるほどです。 調べる側にとっては一つの資料で完結することは便利ですが、同じテーマを調べたら全員が同じ内容になる(=オリジナリティがない)、資料をまとめる能力が身につかないことが問題です。 確かにパソコンを使える人とそうでない人の「格差」はありますが、情報が手にはいることによると、いい面もあり悪い面があるということを理解すべきだと思います。 地域による格差前回の経済的な格差に比べて、デジタル・デバイドは「地域的」なものだと思います。
インターネットの場合は、山に囲まれた地域(NTTから遠く離れた場所)ではADSLも使えません。 僕の住んでいる地域でもNTTから7kmほど離れており、もう少し遠い人はISDNしか使うことができません。 そういう土地は、高齢化率も高くインターネットを使う人が少ないので、光サービスが後回しにされてしまいます。 このブログも快適にインターネットをできる人しか見ていないと思います。ISDNではそのような余裕はないと思います。 インターネットを提供している会社も、新しいサービスを始めるのなら全国一律サービスをうたい文句にした方がいいと思いますが現実はそうではありません。
格差格差、格差ばかりの世の中ですが、インターネットが遅い、不便だからと言って若い人の人口流出が進む地域もある(かも)しれませんね。 難しい内容で、長かったですが、どうだったでしょうか?
次回の格差特集は、教育についてを予定しています。 ずっと前に宣言していた「今の大学全入時代vs団塊世代大量退職~大学全入時代は金持ちの特権か~」をテーマにする予定です。
11/11/2007 カネモチのゼータク!!No1よく、「格差社会」という言葉を耳にしますが、格差社会について、高校生の視点から考えるコーナーをお送りします。
格差といっても、金銭的なことから、情報(インターネット・地デジ放送)、さらには学習面まで広がっていますが、今回は金銭面と性格から考えていきます。
僕が住んでいるところと言うのは、今までブログでも書いてきたし、写真にも紹介しているから分かっているとおり田舎です。
田舎だろうが都会だろうが、金銭的な格差があるのですが、僕はこういう公式を持っています。
よく、一人っ子はわがままだといわれますが、それは親が一人の子供対して色々とおもちゃを買ってあげたりしたからだと思います。
逆に収入が少なくては一人っ子であっても、おもちゃは我慢せざるをえません。
社長の息子が兄弟そろってわがままなのも、欲しいといわれたらすぐすぐおもちゃを買ってあげたからだと思います。 ドラえもんでいえば、スネ夫君についてがこれに当てはまります。 そして、自分の場合は3人兄弟ですが、性格も自分で言うのも変ですが、ケチでわがままでは無い方だと思います。
頼んでも親の顔を見て、今お金が無くて買えないということが分かる心、それは学校で
そういう人は、「世の中そんなに甘くない」ということを他の人よりも深く理解していると思うし、人に迷惑をかけたくないということで我慢する心も持っています。 ここでは「おもちゃ」ですが、PSP、PS3やDS・Wii、Xbox360といったゲーム機も含みます。よくテレビでCMしていますし、持っている人もいます。
中には、もうすでに同じゲーム機を二代目という人もいて驚きです。 PSPやDSも2万円程度で買えますが、その2万円というのが高いかどうかというところからも、その人の金銭感覚、態度の大きさも変わると思います。
そして、テレビにつなぐPS3などは、本体にプラスしてゲームをするためのテレビも買わなくてはなりません。 親の立場から見ている人は、買ってあげる大人は使わないような物に、それだけのお金を使えるかどうかを考えてみてください。 中高生の人は、これから何年後かに親になるということなので、そういう立場から考えてください。
おもちゃといえば、積み木やお絵かきなどの幼児期の知能を発達させる効果もありますが、多分新幹線とか小学生でも持っているラジコンカーは高いしなかなか買うことができないと思います。
それに、小学生や中学生に自分専用のパソコンを持たせて、親も無責任に放置して何らかの犯罪に巻き込まれるというケースも多いです。
こうやってブログを書いているパソコンは、親と共用ですし、まだ親の元を離れない限りは自分のパソコンは不要だと思います。 僕が親の立場であれば、例え金持ちであってもそれほど贅沢にはさせないようにしていきたいです。
と、何でこのような時期に書いたかというと、来月はクリスマス
自分にとって年に一回の親に贅沢を要求できるチャンスなのですが、普段から贅沢をしている人はここでも贅沢をしているんかと思うとやはり金持ちはそれほどいいもんじゃないと思います。
将来、いい仕事に就きたいのは誰もが思っていることだと思います。うちの高校でも、世界の豊田や関西電力などかなりの大企業に就職している先輩は毎年います。
そのお金の使い方を大事にしていきたいです。 一応PSP希望予定ですがどうなることやら・・・
格差社会がといいながら、金持ちへの批判をしている記事でしたが、次回この特集するテーマは情報格差系で行きたいです。
30/10/2007 祝 ブログ4年目突入!Persistence is power! 何じゃこの英語?と思いますが、日本語に直せば皆さん聞いたことがある、継続は力なりという意味です。 テストによる更新停止で、報告が遅れていましたが、なんとこのブログが先月、9月25日で4年目に入りました。 そこで、最近見始めた方も多いと思いますので簡単にこのブログの歴史を振り返ってみましょう・・・
現在では、ブログという物が一般化して、中学生でも高校生でも老若男女たくさんのブログが存在しますが、3年前は中学生のブログという物をあまり見たことがありませんでした。 と書いてみた物の、最初はブログは難しいことなしにできるという簡単さから「HTMLを使う普通のホームーページに失敗した人がする初心者向けの逃げ道」と言う偏見がありました。 ブログについてはここまでです。次回はテストのことで、その次はまもなく2年目に入る物を紹介したいです。
17/09/2007 しじゅうくにち~自転車の交通安全について考えてみました今日は、このブログでも8月19日付記事(右見て~左見て~はいもう一回!!・・・で『交通事故』予防)で紹介しましたが、交通事故で亡くなった同じクラスのT君の「四十九日」です。 さて、これを見ている人の中には自転車で通学・通勤(もしくは駅など)、そういったことでは使わなくても遊びに行くときやおつかいの時などに自転車を使う人が多いと思います。 変な内容ですが、皆さんも気をつけてくださいね。今日はここまでです。
17/12/2006 給食費を払っていない人~2006年の子供最近問題になっていることで「給食費の滞納」があります。
今回の特集「2006年の子供」は、ブログ名に「給食」と付く間(簡単に言えば給食委員長の任期)に特集したいと思います。
払っている人も払っていない人も給食とは関係ない人でも、是非ご覧ください。
なぜ払わないのか義務教育だからとか、いっていますが、義務教育であるのは学校であって、給食を作っているのは別の所で作っているのを知っていますか?
現在高校生の先輩が、高校へ行って給食がないのが寂しいと言っていました。
お金があるのに払っていないというのは、どう考えてるのでしょうか?
「差押えをしようとしても学校側が職場を知らないのでできない」とかも聞いたことがありますが、これに関しては、知らない学校も学校だと思います。ちなみに僕のところでは、4月頃に親の職場とか保険証とかの個人情報の紙を提出します。
こんなニュースもありました。
給食費にも時効があるなんて・・・給食費も義務として納めるようにならないと困りますね。
でも、裁判してまで払わない意地をもっているのなら、それを他のところで使ってもらいたいと思います。
自分の所では我が中学校では、給食センターと近いこともあり、年2回給食センターと交流会をもっています(前期はなかったけど)
そこでいろいろな話を聞くのですが、給食センターで町内のすべての学校の給食を作っているのは大変だと思います。
全く関係ありませんが、先週給食当番でした。ご飯を入れる当番でした。ああやって入ってる入れ物も、みんな調理員さんの手で作られた物なので、やっぱり給食は感謝していただかないとダメだなあと感じました。
それと明日が給食最終日です。
話がそれてしまいましたが・・・時間がないのでここまでです。
今回のトラックバック
10/12/2006 いじめ問題について~2006年の子供今回からしばらく、「2006年の子供」というタイトルで特集したいと思います。
自分も中学生なので自分のことも考えたいと思います。
第一回:いじめ問題について本来なら、先週投稿予定だった記事なので、少し収まってきてしまいましたが、いじめ問題についてです。
この前(といっても数週間前)、伊吹文部科学大臣からの手紙が届きました。
タイトルは、「文部科学大臣からのお願い」で、子供向けと大人向けがありました。
もう一個(保護者向け)は省略します
我が中の場合は、兄弟関係なく全員に配っていたのですが、家庭数しか配らないという学校もあるかもしれないのですが、とにかくこの紙は1000万枚以上のコピーが存在するという計算になります。
Wikipediaでミリオンセラーで調べてみても、これだけの規模で売れた物はないみたいです。<あまり、売り上げ数とかに興味がないので一応>
また、日本一の発行部数を誇る読売新聞の発行部数と同じくらいです。
(全く関係ないのですが、世界一のギネスブックの認定しているほど多いとは思いませんでした。家でも読んでいます。)
後半数字ばかり書いていて仕方がないので、少し他のことについても書きたいと思います。
現在の小学生のこと小学校の時は、いじめなんて全然無かったと思いますが、現在の母校では、いじめで問題になっています。
やっぱり時代は変わるんだなぁと思います。
そこで個人的に理由を考えてみました。
前の先生が言っていたこと(別の先生ですが、)ですが「実際している側にとってはこれがいじめという自覚がない」ということですが、
あと、もし、いじめなどで悩んでいることがあるなら、僕にでもいいですが(まじめなアドバイスは無理かも)、「いじめ相談の窓口」が有りますので、一人で抱え込まずに、相談してみてください。
今回のトラックバック
07/10/2006 はばタンスペシャル:いろいろ編ブログの更新がそれほどできないまま、明明後日の10日に、閉会式が行われます。
それほど国体の宣伝にもならないまま終わってしまいそうなので、今からなのですが、少し紹介しておきます。
(全然無意味?)
さて、のじぎく兵庫国体のHPからダウンロードした「はばタンカーニバル」 吹奏楽バージョンです。
場所は左側のメニューから「はばタン倶楽部」でキャンペーンソングの中にあります。
吹奏楽バージョンではないのですが、この歌はこの前紹介した牛まつりの記事で使われていました。
中継「のじぎく兵庫国体競技映像中継サイト」で、中継されていたので見てみました。
速度が遅いのですが、コマ落ちせずに見ることができました。
相撲ここからは話を変えて、浜坂駅で旗を立て大々的に(?)アピールしていた相撲についてです。
新温泉町は、相撲の町です。勤労者体育センターの近くの相撲場で行われていました。
ちなみに旗を何個かみましたが、それらは僕たち浜中生徒会が作った物です。
今回はこれだけです。
次回は写真系の予定です。
30/09/2006 はばタンスペシャル:牛編この前の日曜日(2006/09/24)、新温泉町の但馬牧場公園で、13回目の但馬“牛まつり”が行われていました。
この記事は、帰った後に書き始めましたが、時間が無く、今日になりました。
第1章残念ながら、家の近くでは8時頃にバスが通過したら昼までバスがないのです。
以前入っていた、予告のチラシによると、10時開始ではありませんか!
すでに始まっていたのでした。
とにかく、昼食をとり、行きました。
参考駐車場駐車場は満タンで、第4臨時駐車場でした。最近通らないうちに、バイパス道路が完成していました。
そこは旧幼稚園でした。少し下に旧小学校があります。ただ、幼稚園は昔小学校として利用した物で、小学校に見えたのでしょうか?
小学校の臨時駐車場行きだと思い、間違えて乗っている人もいました。
とにかく、バンのシャトルバスで、会場に到着しました。
限定の但馬ビーフミニステーキ(300円)僕が入ったらそれで最後でした。しばらくしたら、そのコーナーは終了してしまいました。
飯野の方の育てた牛でした。ところで吉野家がアメリカ産の牛肉で問題になっていますが、但馬牛は安全・安心です。
ミニステーキながら、ミニでした。(意味不明)
コショウかけ過ぎた。辛かった。でも滅多に食べられへん味、おいしくいただきました。
いろいろな但馬の商品があった物の、但馬牛を売っているところがなぜか見つからない、やっぱりここは観光客向けにいろいろと出しているが、このコーナーは肉がメインではないと思いました。
ただ、たくさんのおみやげがあったことは事実で、購入している人もたくさんいました。
牛まつりとはばタンこの特集は「はばタンスペシャル」ですが、全然はばタンと関係ない話題でした。ここからははばタンに関する話題に移ります。
この牛まつりでは、造形物のコンテストが行われていました。
途中から見始めました。
やっぱりはばタンをテーマにしたり、はばタンのシールを貼った物があったりと、はばタンがたくさんいました。
その中でおすすめだったのが、はばタン体操をしていて、あいさつは「は~ばた~~ん」といっていたところ
はばタンスペシャルにはぴったりの物でした。
さて、今日が開会式なのです。
↑重要なことではないか!
17/06/2006 放送と通信のこれから:NHKの削減に反対!NHK、11年まで3波削減 FM、BS放送対象(exciteニュース) このニュースを初めて知ったのは新聞でした。 まずは引用さしていただきます 現行のNHKの8チャンネルは、電波の希少性、個々のチャンネルの役割等を勘案した場合、公共放送として放送するには、明らかに多過ぎると考えられる。具体的には、衛星放送については、難視聴対策として行うことが適当であるが、そうした対策は1チャンネルで十分であり、1チャンネルを削減すべきである。次に、FMラジオ放送については、民間のFM放送や音楽配信サービスが普及している現状では、多彩な音楽番組の提供という公共放送としての役割は既に終えたものと考えられる。従って、これらの放送については、必要な周知等の措置を十分に行った上で、2011年までに停波の上、速やかに民間への開放等の措置を取り、視聴者が多様な放送を享受できるようにすべきである。他方で、地上波テレビ放送については、視聴者のニーズ等を勘案して、直ちに削減することは困難だと考えられる。地方や高齢者への配慮等の観点から、現行の2チャンネルを当面継続すべきである。衛星ハイビジョン放送が2011年に停波されることを勘案すれば、以上により現行の8チャンネルは5チャンネルとなり、肥大化したNHKのスリム化に貢献するものと考えられる。 「通信・放送の在り方に関する懇談会 報告書」より かなり長い文章を引用しましたが、書きたいことはこれです。
以上の3つを僕の意見とします。 本当は、日曜日に更新する予定の記事でした。
日曜日は運動会があって、更新できませんでした。
今度は実テ(実力テスト) が来週の月曜日に予定されています。
ということで明日は更新休止です。
22/05/2006 修学旅行特集:交通編修学旅行について紹介する今回の特集
第一弾 修学旅行の交通機関や関連すること行きは「はまかぜ」途中から新幹線に乗り換えました。
班別活動時に東京メトロやJR線を使用しました。
帰りは新幹線ではまかぜに乗り換えました。
簡単に言うとこれだけになってしまいました。今度は感想もつけて解説していきたいと思います。
行き、帰りの「はまかぜ」朝早くに集合して出発、途中に「餘部鉄橋」の上を通りました。
しかし、行きは朝早く、帰りは夜遅くなので全然わかりませんでした。
(意識せずに過ぎていっただけかもしれない)
今年で掛け替え工事が始まるそうで、工事前の最後の春ということです
はまかぜは乗り換えもなしで大阪に行けますが、新幹線に乗らないといけないため姫路駅で新幹線に乗りました。
新幹線は小学校の修学旅行でも乗りましたが、名前は覚えていませんが古そうな物でした。
今回はだいぶ早い、というか近くの物が見えないくらい、といったらいいのでしょうか?
とにかく田舎人にとっては早かったです。
班別活動中に乗った地下鉄など8時30分頃からのスタートでした。
まずJRのR駅でした。時間帯も関係していましたが、満員電車でした。
これ以外にも驚いたことがあります。
それは「都会人の無表情さ」です。無表情といえばやっぱりクターです。(余談)
そういうことではなく、ミュージックプレーヤーで音楽を聴いている人がいたのですが、全然イメージが違いました。
たしかにミュージックプレーヤーで音楽を聴いている人といえば、とあるテレビショッピングでしか見たことがありませんでしたが。
音楽を聴いていても、顔一つ変えない たとえていえばロボットのようにずっと表情が固まっています(ロボットがあえてミュージックプレーヤーを使いませんが)
都会では、そういう人の温かさという物が感じられませんでした。
でも意外なところで人の温かさ渋谷駅で降りたときにとあるミュージアムに行きたかったのですが、どちら側の道かわからないので交番によったときのことです。
なぜか行列??店に行列が並んでいるのはわかりますが、交番に行列ができるとか田舎ではあり得ません。
というかどこに交番があるのですか!!と思ったら、浜坂駅のところに交番があった。
交番でこれだけ話が続くとは思いませんでした。
東京メトロでなにやら事故が発生し、しばらく待たせられたときもありましたが、順調?でした。
山陰新幹線について話が前になりますが、最近新聞で知ったことです。
あまり聞き慣れていませんが大阪から鳥取を通るそうです。
その駅の中でまさか浜坂駅があるかはおもいませんが、1973年から全然計画が進んでいないみたいです。
もしもあったら、もっと早く東京に着いていたかも
でもこのあたりの人は、マイカー派が多いと思うのでどうでしょうか??
まあ今回はここまでにします。
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